完成部品仕分けシステム
レーザ加工完成部品仕分けシステム
少しかわた使い方で大量に吸着パッドを使用する例をご紹介します。レーザ加工完成部品仕分けシステム(ヤマザキマザック製)です。吸着パッドがシステム1台に7200個使われており、レーザ加工後の完成部品を、ネスティングデータをもとに選択的に吸着して搬出します(製品と残材を仕分ける)。世界で初めての完成品仕分けの自動化により、大幅な省人化と機械稼働率をアップすることができます。名前はOPTO-PATH(オプトパス)でオクトパス(Octopus、タコ)にかけているようです。7200個もの吸着パッドが整然と並んでいる様は圧巻だと思いますが、わたしは未だ見ていません。
トルンプ(ドイツのレーザ加工機メーカ trumpf)も、吸着パッドで製品を吸いつけて仕分けする装置を販売している。この機械では吸着パッドは数百個である。搭載されている吸着パッドを次に示す。
型番 21.018.118.1 パッド径Φ18mm 材質:ニトリル(灰色)
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│真空パッドの使用例