ハノーバーメッセ2009出張中(7)
―ICEでミュンヘンへ移動―
23日は、ハノーバーメッセ会場に前日まで集めたカタログ12kgを担いでいき、会場内の郵便局で預けました。その後、半日ハノーバーメッセを見学しました。11時頃、宿にもどりチェックアウトしました。
ミュンヘンに向かうためハノーバーメッセ駅に行きました。ハノーバーメッセ駅では、ミュンヘンにICEでいきたい。とつたえました。
「乗り換える必要はあるか?」
駅員「直通があります」
「ハノーバー駅からか?」
駅員「いやこの駅(ハノーバーメッセ駅)で乗れます」
「安のをください」
駅員「2等は既に埋まっていいます。1等なら空いています。どうしますか?」
「2等で行く。」
駅員「4時間も立っているのは辛い。1等がいいですよ。」
「。。。。。」
駅員「あと5分で出発します。どうしますか?」
「。。。。1等でお願いします」
198ユーロも取られた。悔しい。
教訓
電車も早く予約した方が良い。日本からも予約できるようなので、計画を立て予約すべき。
その後、会ったドイツ人に聞いたら、飛行機の方が安いことも多いといっていた。国内線の飛行機も考慮した方が良いと思います。
飛び乗ったICEのファイーストクラスはガラガラでした。ミュンヘンまで約4時間の道のりです。途中停車駅は
ゲッチンゲン
ブルツブルグ
ニュルンベルク
などでした。
ブルツブルグは、左側が山でぶどう畑が広がっています。わたしは、大学でドイツ語をとっていないので、ドイツ語を全く完全にわかりません。4年前の訪問時、ドイツ人に○○○ブルグという地名が多いがどのような意味か聞きました。城といっていました。モーツアルトのザルツブルグは塩の城です。そんなことを車窓で考えていました。
車窓からは、ドイツ国土を覆う風力発電を多く見ることができました。
ICEは、土地より低いところを走っています。道路は上です。
車内でコーラを飲みました。3ユーロでした。
ミュンヘン駅に3時30ごろ到着しました。ミュンヘン駅はターミナル駅という感じで、そこで鉄道が終わっています。

←車窓から風力発電が見える

←ブルツブルグ駅

←車窓から風力発電が見える2

←ミュンヘン駅到着

←乗ってきたICE
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「安のをください」
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「2等で行く。」
駅員「4時間も立っているのは辛い。1等がいいですよ。」
「。。。。。」
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「。。。。1等でお願いします」
198ユーロも取られた。悔しい。
教訓
電車も早く予約した方が良い。日本からも予約できるようなので、計画を立て予約すべき。
その後、会ったドイツ人に聞いたら、飛行機の方が安いことも多いといっていた。国内線の飛行機も考慮した方が良いと思います。
飛び乗ったICEのファイーストクラスはガラガラでした。ミュンヘンまで約4時間の道のりです。途中停車駅は
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ブルツブルグ
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などでした。
ブルツブルグは、左側が山でぶどう畑が広がっています。わたしは、大学でドイツ語をとっていないので、ドイツ語を全く完全にわかりません。4年前の訪問時、ドイツ人に○○○ブルグという地名が多いがどのような意味か聞きました。城といっていました。モーツアルトのザルツブルグは塩の城です。そんなことを車窓で考えていました。
車窓からは、ドイツ国土を覆う風力発電を多く見ることができました。
ICEは、土地より低いところを走っています。道路は上です。
車内でコーラを飲みました。3ユーロでした。
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←車窓から風力発電が見える
←ブルツブルグ駅
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